おままごとづくり

2019.08.05
BLOG


紙粘土でスイーツづくりをしました。
特に女の子から人気があり、最初はフルーツを中心に作り始めました。
でもそのうちに「ドーナツ作ってみたい!」「わたしはメロンパンがいい!」と、自分たちからも作りたいものを提案してくれました。
保護者の皆様のご協力で集まった牛乳パックは、今までもたくさん活用してきましたが、今回も粘土板や乾燥させるときの台紙として使わせて頂きました!
何かに使えるかもと用意したスプーンやフォーク、竹串等々も、フルーツの質感を出すのに使ったり、先端の細さを見て工夫する姿が見られました。
ホイップを作る際には、市販のホイップに付属している絞りで、硬い粘土をどうやったら上手にちぎれずに出せるだろうかと指導員と悩みながら進めていきました。
そうして最適な柔らかさを見つけ出すと、自分だけではなくみんなが使えるようにとたくさん作ってくれました。
作る過程で色をイメージしたり、形や質感に凝って悩むことで、より自分で造り上げる楽しさを感じてもらえていたらと思います。