魚釣りゲーム

2019.06.13
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ある日、物作り企画で余った針金を片付けていると、4年生の男の子が「この針金アレに使えそうだね。」と魚釣りゲームを提案してくれました。 「子ども自身が遊びを発信し、集団の中で広げていく力を培っていってほしい」という願いもあり、この魚釣りゲームを企画していくことになりました。 当日は、いつもの制作とは異なり、作り方などは決めず自由に“海の生き物達”を作ってもらいました。 発案をしてくれた子には、リーダーとして、ブルーシートの海に放流した魚を釣る『魚釣りゲーム』の監督を担ってもらいました。 高学年の子達が、リーダーにつられて遊びに来てくれる場面もあり、指導員にとっても新鮮で面白い企画となりました。 今後も、子ども達の「こんなことしてみたい!」という意見を受け取って、それを「みんなで楽しむためには」という視点で発展させて、子ども達と一緒に集団生活ならではの楽しみを創り上げていきたいと思います。