施設長ご挨拶

2021.05.20
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令和3年4月1日、西尾市西野町にあたらしくなった「にしのまち保育園」に併設して「児童発達支援事業所そよかぜ」が開所いたしました。
 児童発達支援とは、心身の発達や行動が気になる子どもたち(障がい児)が安心して日常生活を送るための支援・訓練を行う、通所型のサービスです。
サービス内容は、主として日常生活での基本的な動作の指導から、必要な知識や技能の習得、集団生活への適応訓練等などを行います。
並行通園している地域の保育園や幼稚園などでの生活も含め、子どもたちは多くのことを経験しながら、一人ひとりそれぞれのペースで成長していきます。
成長できるのは、子どもたちばかりではありません。
支援に携わるスタッフも、子どもたちの支援を通して悩んだり、様々なことを経験しながら学びます。
「そよかぜ」は、共に支え合い、育ち合いながら成長していける施設でありたいと想っています。

施設長 金井田 亨弘