施設長ご挨拶

2021.06.02
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子どもたちの「生きる力」を育み、愛情を込めて育てます

 ひなた保育園は、田んぼや畑に囲まれた自然豊かな保育園です。
子どもたちは、散歩に出かけて五感を使い体全体で自然を感じたり、園庭や園舎周りを元気いっぱい走り回ったりしています。
また、草花を集めてままごとのご馳走を作ってみたり、虫や小動物を見つけたりして、思いっきり自然と関わりながら楽しく過ごしています。
また、ピアノに合わせて体を動かす音楽リズムや、大きな画用紙に絵の具で思い思いに描いて表現する絵画も保育に取り入れています。
音楽リズムでは、脳と体が同時に刺激を受けて発達が促され、周りの人と楽しさを共有したりすることで心も育ちます。
脳と体と心が育つことで生きる力の基礎を育みます。
絵画では、子どもは何を描こうか何色で描こうか、自分で考えて描きます。
自由に伸び伸びと描いたその絵には子どもの「心」が現れます。
私たち職員は、絵に現れる子どもたちの「心」を理解し大切にしていきます。
ひなた保育園では、このように「生きる力」の基礎となる健康な心と体を育み、一人ひとりの子どもの想いに寄り添い、大人に愛されている安心感の中で、自己肯定感を養っていきます。
私たち職員は、協力し合い、笑顔あふれる温かい雰囲気の中で、子どもたちを愛情込めて育てていきます。

園長 盛本 みすい